SEO対策(ページ数が少なすぎませんか?)

SEO対策とページ数の密接な関係

総ページ数が5ページ前後の会社案内的なホームページのままになっていないでしょうか?


SEO対策とはキーワード検索されたときにGoogleやYhaooで上位表示させるための対策です。

ただ、例えば引越し会社さんであれば「引越し 大阪」という一つの組み合わせによるキーワードに頼りすぎていないでしょうか?

「〇〇〇 大阪」
御社の業種に置き換えてみてください。

「引越し 大阪」というキーワードは大切なキーワード候補ではありますが、ネットからの売上げを100とした場合、そのキーワードから見込める売り上げは20がいいところです。

あと80の売り上げを見逃していることになります。

この80や20という数字は適当な数字ではなく、アクセス解析の結果なのでかなり具体的な数字です。業種が変わってもだいたい同じことが言えます。

お花屋さんなら「花屋 大阪」というキーワードだけでは20の売り上げが作れればいいほうです。

御社の「業種名+地名」というキーワードはたしかに大切なキーワードなので見逃すわけにはいきません。しかしそのキーワードは全体の20でしかないという側面があることも事実です。

残りの80の売り上げをしっかり取りにいきましょう!

 

キーワード候補の考え方

引越し会社さんであれば

「引越し 見積もり」

「引越し 最安値」

「単身引越し 格安」

「ファミリー引越し 専門」

「土日が安い 引越し業者」

「ダンボール無料 引越し業者」

「大安 安い 引越し業者」

「3月繁忙期 安い 引越し業者」

などなど。

お花屋さんであれば

「スタンド花 おしゃれ」

「フラワーアレンジメント 教室」

「花束 配達」

「ブリザーブドフラワー 作り方」 

などなど。

ここで大切なことは、うちはダンボール無料で提供していないよ、アレンジメント教室なんかやっていないよ、ということではありません。

仮に御社が提供していないサービスであったとしても、その業界のプロとして、一般のユーザーに有意義な情報を提供する義務があるということです。

アドバイスページを作る必要があるという意味です。

ダンボール無料といっても基本料金に上乗せされているケースがほとんどですよ、ダンボールは自分で用意するといえばその分安くなりますよ、結局のところ無料ではないですよっていう、一般のユーザーなら知らないであろう部分についてのアドバイスページです。

※簡単に書きましたがもっとキチンと書く必要はあります

※御社がそのサービスを提供しているかどうかは関係ありません。業界で蔓延しているウソや注意点、業界の最新の動向、一般の方が間違えやすいミスについてなどなど。その道のプロとして一般の方にアドバイスしてあげてください。

 

アドバイスページに対してSEO対策を施す

キーワード予測をする 「ダンボール無料 引越し業者」


↑一般の方が検索(入力)するだろうなと予測されるキーワードについて、社長様・ご担当者様がまず初めに考え出す必要があります。

そして、考え出したキーワードにマッチする内容のアドバイスページを書く必要があります。(原本)

その原本に対して、写真や修正などを加えながらページとして完成させ、SEO対策を施し、検索でヒットするように対策していくことは当社の仕事です。

SEO対策はトップページにだけ施したいわけではありません。

例外の方もおられますが、トップページは「業種名+地名」で上位表示できるように対策していきます。

他のキーワードで検索されたときに、トップページが表示されることを妨げる必要はありませんが、主としたいことは、作ったアドバイスページ自体にSEO対策をかけ、アドバイスページ自体を上位表示させたいということです。

※補足
何か検索されたときにトップページが上位表示されたい、と考える人が多いようです。その必要はまったくありません。予測したキーワードでそれに見合ったアドバイスページが上位表示されることが理想です。

 

アドバイスページがどういう効果をもたらすのか?

アドバイスページの内容は、他サイトの真似ではなくオリジナリティにあふれた文章である必要があります。


そのサイトを見た人が、「おぉ!」とか、「へえぇぇ!」と、感嘆符を発していることを想像できますでしょうか?

そういうアドバイスページを作ることができれば、御社のファンになってくれます。

ファンになってくれてこそ、ホームページの基本情報も生きてきます(会社概要であったり料金表であったり)

商品を買ってくれる可能性もありますし、アドバイスページの情報が有意義であればあるほど、たびたびサイトを訪れてくれる熱心なファンになってくれるでしょう。(サイトをお気に入り登録)

知人へ紹介してくれることもあるでしょう。

SEO対策には、ユーザーがホームページに滞在する時間(滞在時間)という概念があり、しっかりページを読んでもらえることはSEO対策における重要な要素の一つです。

Googleはページ滞在時間が長いホームページ=重要なホームページと認識しています。重要=上位表示させようという思考回路です。(あくまで一つの要素ではあるという意味ですが)

 

アドバイスページの作成は永久に続きます

時代の流れにあわせて、いわば永久にアドバイスページを増やしていく必要があります。そうやってホームページを大きく育てていく必要があります。

焦る必要はありません。

半年に1ページだって、1年に1ページだってかまいません。地道にアドバイスページを増やしていくことが重要なポイントです。

ゆくゆくは30ページ構成ぐらいのホームページにしていくことができれば理想です。

ホームページはボクシングでいいますとボディブローのような側面もあります。時間をかけてじわじわと効かせていく。

普通のホームページ制作会社はこれをやってくれないところが多いですが、当社はやりますのでお気軽にご相談ください(頻繁には無理ですが)

その蓄積が結果としてサイト全体の底上げをすることになります。サイト全体のボリュームアップ、サイト全体のユーザー滞在時間の上昇、サイト全体のアクセス数アップ。

小さく作って大きく育てる!
当社のスローガンでもありますが、売れるホームページはこの考え方が必須となります。

お願い事項

せっかく作ったホームページなので、しっかり集客につながって欲しいです。

当社はアクセス解析をしているので、こんなキーワードも狙い目ですよとアドバイスすることも可能です。ただしデータが取れないとダメなので数か月かかります。(ある程度アクセスがないとデータが取れないので)

売れるホームページにするためには、当社のアクセス解析以外の部分において社長様・担当者様の協力が不可欠となります。(キーワード候補を考えてアドバイスページの原型を作る)

ここの部分の理解が少し薄い方がおられます。

アドバイスページの原型(文章)があれば、当社がSEO対策も含めてページとして完成させます。ぜひ担当者へお気軽にご相談ください!

アドバイスページについて

ホームページのメニューにアドバイスページという項目を追加します。

もしくはサイドバーあたりに追加。

そこへ個々のアドバイスページをどんどん蓄積していくイメージです。

トップページにゴチャゴチャ書きまくるわけではございません。

もちろん、ホームページを訪れてくれた人がアドバイスページを読んで理解を深めてもらうことも大切ですが、ここで言いたいことは逆で、アドバイスページがきっかけとなって、ホームページに来てもらえるようにしましょう、ということです。

ロングテールキーワード対策といいまして、一つの手法です。

何を書くの?

キーワードを予測されたと思います。

そのキーワードを入力する人の心理を考える必要があります。

そのキーワードを入力した人が、たまたまアドバイスページを発見して読んでくれたときに「おぉ!」って言えるような内容が理想です。

(抽象的ですいません汗)

つまり社長様・ご担当者様のセンスが光る部分です!

ネットに書いてあるような記事の真似ではなくいかに「ご自身の言葉で書けるか」この部分が大切です。

失敗は全然OKです。

といいますか、失敗なんてないのですが。

社長様が知識の少ないユーザーさんへ言いたいこと・思いをぶつけてください。

ただしキーワード予測ありきです。まずキーワードを予測してください。

ロングテールのメリット

「引越し 大阪」というキーワードはビッグキーワードなので、ライバル業者も多く順位上げも大変です。

※キーワードは御社の業種に置きかえて読んでください。

順位が上がったところでライバルもひしめいている状態。(レッドオーシャン市場といいます)

それよりも、もっとニッチなワードを予測しライバルが少ない市場を狙う(ブルーオーシャン市場といいます)

それを積み重ねることで、ページ閲覧数が徐々にあがり、ビッグキーワードにも影響を及ぼすようになります(良い意味で)

 

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