大阪のホームページ制作

ホームページがあれば売り上げは上がる?

ホームページがあれば売り上げが上がるのか?

それは、なぜホームページを作りたいと思ったのか?という部分に、大きく関連してくる重要な疑問です。

すごく正しい疑問なので、下記を参考ください。

 

大きく分けますと、直接的な売上(一次的な売上げ)と、間接的な売上(二次的な売上)があります。

直接的な売上げアップを見込んでいる方へ

ホームページは見てくれた人がいたとして、すぐ売れる(問い合わせがくる)わけじゃありません。

夜中に見ていて次の日に連絡したり、時間があるときに見て、2-3日してから連絡したり。

つまり、24時間フル稼働してくれている営業マンと同じと言えます。めちゃくちゃ頑張り屋さんですね。

そういう意味では今までなかった「新規のお客さん」を運んできてくれる重要な存在です。

 

ただしトップページにも書きましたが、ホームページを作っただけでは見てもらうことはできません。作ったけど一か月間で閲覧者が0ということだってあり得ます。

どうやってお客さんにホームページを見てもらうか?それが一番難しく、一番大切な部分です。

御社のことを全く知らない完全なる新規のお客さんを確保できるか?という部分です。

 

完全なる新規のお客さんを確保する方法は、たった5つしかありません。

ホームページにたどり着けるように、5つの動線を引いてあげる必要があります。(全部じゃなくてもいいです)

トップページに書いていることがすべてなので、まだご覧になっていない方はぜひトップページを読んでみてください。

それができれば、今までなかった「完全な新規のお客さん」を確保することが可能です。直接的な売上アップが見込めます。

直接的な売上が欲しいことが、ホームページ制作の理由であれば5つの集客方法は必ずお読みください。当社に限らずどこで制作されたとしても同じことが言えます。

ホームページ制作(たった5つしかない集客方法)はこちら

 

間接的な売上とは?

チラシを配ったり、ハローワークに求人を出していたり、営業廻ったり、口コミであったりと、ホームページがなくても会社がうまく回るように、いろいろ努力されていると思います。

そういった
「ファーストコンタクト」がホームページではない人たちへの、間接的な信用面です。

個人のお客さんでも、新規取引先であったとしても、スタッフ採用であったとしても、ほぼ100%どんな会社なんだ?ってことで、今の人はネットで御社のことを調べます。

ホームページがないとさすがに...っていう時代です。

なんでホームページないの?商売する気ないの?
ぐらいネガティブに思われるので打撃は大きいです。ホームページが無い会社ってさすがに不安ですね。

 

つまり、会社名検索をしてくれる人達は、完全な新規のお客さんではありません。なんらかの形で、御社名を知っているわけですから。(間接的)

※会社名で検索されたときにヒットすればいいという方は、SEO対策する必要はありません。あくまでGoogleが決めることではありますが、ほぼ検索に引っ掛かかるようにできます。

 

会社名検索をしてくれた求職者が、ホームページが無いことを不安に思い、面接をやめるかもしれません。

新規の取引を開始しようか悩んでいた企業が、会社名検索してでてこない企業なら取引をやめるかもしれません。

口コミで知った商品だったけど、会社名検索でホームページが見つからない企業なら購買をやめるかもしれません。

ホームページがあることで、そういった間接的な打撃を軽減させる効果があり、ひいては売り上げにつながるだろう、というのが間接的な売上という意味です。

 

みなさん、悩んでいるポイントがまったく違います。「よそはよそ、うちはうち」という考え方も必要です。

当社に制作依頼をしてくださるお客様は、本当に千差万別です。

創業50年を迎えるような老舗の会社様もあれば、マンションの一室で新規独立開業を目指している方まで。

 

上記しました「直接的な売上げ」は、一切望んでいない会社様も多いです。その場合は間接的な売上をメインとしたホームページを作成したい、ということが明確なのですごく作りやすいです。

逆にマンションの一室で新規独立開業となれば、人通りがあるわけじゃありませんので、「直接的な売上」をホームページに求める人が多くなります。これも作りやすいです。明確なので。

なんのためにホームページが必要と感じたのか?

本当にみなさん理由が違います。

そこを今一度、明確にしてくださればきっと良いホームページになります。お気軽にご相談ください。

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