大阪のホームページ制作

HTML5+CSS3 とCMS

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現在ホームページ制作の主要なプログラムはこの2つしかありません。それぞれ一長一短があります。
集客方法が変わりますので、非常に大きなポイントです。参考ください。

CMSとは?
(コンテンツマネジメントシステム)

 

CMS(コンテンツマネジメントシステム)とは
ホームページ作成に必要な知識(html5,css3,php,javascriptなど)がなくても、ホームページを制作できるように開発されたツールです。

言葉が悪いかもしれませんが、素人でもホームページが作れますよってことです。

アメブロやココログなどに代表される、いわゆるブログを書いたことはありますでしょうか?

ああいう感じで直観的に作成できます。

アメブロやココログよりお洒落でホームページっぽく作ることができます。

いちおう各CMS提供会社は、「誰でもホームページが作れるツール」ということをキャッチコピーにしています。

CMSを提供している会社はたくさんあります。何十とあると思います。

その中で代表的なCMSは

wix, Jindo, Strikingly, WordPless(ワードプレス),などです。←クリックしてみてください。

アカウントを作ってログインすると、テンプレートが用意されていてスタートすることができます。

一部有料のテンプレやプラグインもありますが、無料でできる範囲のポテンシャルがすごく高いです。

 

例えばワードプレスを使って制作した当社のデモサイトです。 ご覧ください。↓

当社のワードプレスによるデモサイトはこちら

 

このデモサイトはテンプレートをそのまま使用していますので、5分ぐらいでここまでできます。ただしCMSの中でもワードプレスだけは敷居が高い(難しい)と思います。

htmlやcssの知識がまったくないのであればワードプレス以外での作成をおすすめします。多分なのですがワードプレスに関してはログインすらままならないと思います。

 

では従来から存在する、いわゆるホームページとは?

従来のホームページはCMSとは全く別物で、html5,css3,phpといったプログラム知識がないと作成はできません。

たとえば少し上にオレンジ色になっているリンクがいくつかありますが、このオレンジ色にしてリンクを貼るだけでも

<body>
<p><a href="https://ja.wordpress.com/" target="_blank"><span>WordPless(ワードプレス)</span></a></p>
</body>

<@charset "utf-8">
span{
font-size: 18px;
color: orange;
font-weight: bold;
}

こういう記述でそれを表現します。
コードといいますが、htmlを知ってないと無理だと思います。

それに比べたらCMSは断然やりやすいので、「誰にでもできるホームページ制作ツール」と呼ばれます。

 

上で紹介しているCMSは無料なので、一度ご自身で遊んでみてください。

そして

1.複雑なものを作るつもりはないので自分で作れそうだ。って場合は制作会社を頼る必要はありません。無料のCMSを使って自分でやりたいようにやればいいということです。

2.「事業用にそれなりに」作ろうとすると急に敷居が高くなります。やはり最低限のhtmlやphpの知識がないとやりたいようにはできません。

なのでそれを代行しますよっていう制作会社様があふれている現状でございます。

 

CMSの特長を羅列しておきます。


★1
トップページに大きい画像をもってくるので視覚効果が高い。ケーキ屋さんやドーナツ屋さんなどをはじめ、キレイ・おいしそう・かわいいという感じのイメージで写真をどんどん追加できる人向き。

★2
SEOに弱い。
でも飲食店はSEO関係ないのでOK。「ミナミ 居酒屋」とはなかなか検索しない。そんなことより食べログなどをみる。

★3
SNS(TwitterやFaceBook)を中心に口コミ拡散でホームページに来てもらうことがメイン。

★4
管理画面があり、誰でも自宅で記事を追加できる(ようはブログなので)。
ただこれも、かわいい・キレイ・おいしそうなどのワードを中心に、たのしそうな記事をどんどん追加していける業種向き。SNSで拡散して見てもらうイメージ。

★5
ある程度、文字(文章力)で訴求する必要がある商売の場合は不向き。説明より視覚効果でお客様を引き寄せるイメージ。

★6
小規模なショップさんなら、ランニングコスト0円がいいです。少々のミス表記なども楽しめるようなイメージ(日記のような記事だけの追加に特化している)

★7
ある程度の市場に参加している業種や、比較的大規模に展開している場合などは、戦略的に業者管理してもらわないと厳しい。


 

HTML5+CSS3
スマホ対応とは?

うえで説明したCMS(コンテンツマネジメントシステム)は、簡単にいいますと最近の新しく生まれたシステムです。html5+スマホ対応とは、従来どおりの作り方における"最新版"です。

html5+"CSS3"(スマホ対応)と書くこともありますが、まあ同じ意味と思ってください。

CMSは動的なページ。
html5は静的なページと表現することもあります。

CMSは業者管理できちんとやればSEOにも強いんですけど、自己管理だと"弱い"です。

CMSは➡ 画像中心の構成・斬新・SEO対策に弱い
html5スマホ対応は➡ 従来どおりのプログラム・文字(文章力)での訴求が必要な商売に向いている・利用者が馴れているので使いやすい・SEO対策に強い 

おおざっぱにいうとこんなイメージです。

もちろん、CMSで文章もかけますし、html5だって画像をたくさん使えます。でもあえて逆にする意味がないのです。プログラムそもそもの向き不向きがありますから。

なんとなく「私の商売はCMS向きだな」とか、「HTML 5+CSS3向きだな」と感じていただければ結構かと思います。。

その感覚は大切にされてください。あとあと大きく影響します。

 

HTML5の特長を羅列しておきます。


★1
SEOに断然有利。

★2
もちろんホームページなので画像も多く使えるが、ある程度は文字(文章力)で訴求していく必要がある商品やサービス内容の場合に向いている。

★3
馴染みのある画面なので、ユーザー側がなんとなく使いやすい。上にメニューがあって左にサイドメニューがあってなど。CMSはいわゆる奇抜なものが多いので、ボタンがどこにあるかさえ、わからないときがある。

★4
お客様が気軽にさわれるような管理画面はないので、日記レベルの記事をどんどん追加したい場合は、上記したCMSを検討するか、現在お使いのブログや他のブログをリンクさせることになる。それは費用上の問題はない。

★5
日記ではなく、定期的にきちんとした「ページ」を追加していくイメージ。

★いかがでしたでしょうか?


すごく大きい"枠"として、ざっくりぶった切りました。参考になれば嬉しいです。わかりやすい業種の方は一発で理解できると思います。

 

わかりにくい業種もあります。


画像が中心だけど、SEO対策も必要など。
文章が中心だけど、blogは書きたいなど。 
ショップカートを設置したいなど。

 

そういった場合、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

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