大阪のホームページ制作

HTML5+CSS3 とCMS

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現在ホームページ制作の主要なプログラムはこの2つしかありません。それぞれ一長一短があります。
集客方法が変わりますので、非常に大きなポイントです。参考ください。

 

CMSとは?
(コンテンツマネジメントシステム)

 

CMS(コンテンツマネジメントシステム)
ブログ書いたことがある人ならわかると思いますが、ようはブログです。

見た目がホームページのように作れるので「無料ホームページ制作ツール」というキャッチコピーで呼ばれることが多いですが、ようはブログです。

アメブロとかココログとかと同じです。

ただ、アメブロやココログなどは足元にも及ばないぐらいかっこいいです。

 

wixとか Jindo、 Strikingly などです。

 

何十もの会社が提供しています。
一部有料のテンプレやプラグインもありますが、無料でできる範囲のポテンシャルがすごく高いです。

つまりCMSとはそれらの総称です。

当社のデモサイトです。なんとなくイメージはつかめるとおもいます。これがCMSの基本的なトップページです。

 

 

トップページが凝ったデザインのものが多いので、ホームページとして利用する人も多いです。

一番有名なCMSは WordPless(ワードプレス) これです。

 

ブログをやったことなければ少しわかりにくいかもしれませんが...
ワードやエクセルを使われたことありますか?


ワードやエクセルは、文字を赤くしたいときは、任意の文字を選択して赤の色を押し、タイトルを作りたいときはワードアートをつまんでもってきてぽんっってやりますよね?

あんな感じです。

視覚的・直観的に操作できるように管理画面があります。

 

従来のいわゆるホームページは違います。

たとえば少し上に書いている、ワードプレスって文字は、オレンジで少し太くて下線が入っていると思います。それをどう表現するかというと

 <p><a href="https://ja.wordpress.com/" target="_blank"><font size="5"><b><u>WordPless(ワードプレス)</u></b></font></a></p>

 

こういう記述でそれを表現します。
タグといいますが知ってないとできないとおもいます。

それに比べたらCMSは断然やりやすいので、「誰にでもできるホームページ制作ツール」と呼ばれます。上で紹介しているものは無料なので遊んでみてください。

 

CMS1番の問題点は
「事業用にそれなりに」やろうとすると挫折する人が多いです。極端に難しくなってくるんです。。やりたいようにはできないと思います。知識がないと。日記のような記事の追加だけは簡単です。

 

なのでそれを代行しますよ!っていう制作会社様があふれている現状でございます。

 

CMSの特長を羅列しておきます。


★1
トップページに大きい画像をもってくるので視覚効果が高い。ケーキ屋さんやドーナツ屋さんなどをはじめ、キレイ・おいしそう・かわいいという感じのイメージで写真をどんどん追加できる人向き。

★2
SEOに弱い。
でも飲食店はSEO関係ないのでOK。「ミナミ 居酒屋」とはなかなか検索しない。そんなことより食べログなどをみる。

★3
SNS(TwitterやFaceBook)を中心に口コミ拡散でホームページに来てもらうことがメイン。

★4
管理画面があり、誰でも自宅で記事を追加できる(ようはブログなので)。
ただこれも、かわいい・キレイ・おいしそうなどのワードを中心に、たのしそうな記事をどんどん追加していける業種向き。SNSで拡散して見てもらうイメージ。

★5
ある程度、文字(文章力)で訴求する必要がある商売の場合は不向き。説明より視覚効果でお客様を引き寄せるイメージ。

★6
小規模なショップさんなら、ランニングコスト0円がいいです。少々のミス表記なども楽しめるようなイメージ(日記のような記事だけの追加に特化している)

★7
ある程度の市場に参加している業種や、比較的大規模に展開している場合などは、戦略的に業者管理してもらわないと厳しい。


 

HTML5+CSS3
スマホ対応とは?

うえで説明したCMS(コンテンツマネジメントシステム)は、簡単にいいますと最近の新しく生まれたシステムです。html5+スマホ対応とは、従来どおりの作り方における"最新版"です。

html5+"CSS3"(スマホ対応)と書くこともありますが、まあ同じ意味と思ってください。

CMSは動的なページ。
html5は静的なページと表現することもあります。

CMSは業者管理できちんとやればSEOにも強いんですけど、自己管理だと"弱い"です。

CMSは➡ 画像中心の構成・斬新・SEO対策に弱い
html5スマホ対応は➡ 従来どおりのプログラム・文字(文章力)での訴求が必要な商売に向いている・利用者が馴れているので使いやすい・SEO対策に強い 

おおざっぱにいうとこんなイメージです。

もちろん、CMSで文章もかけますし、html5だって画像をたくさん使えます。でもあえて逆にする意味がないのです。プログラムそもそもの向き不向きがありますから。

なんとなく「私の商売はCMS向きだな」とか、「HTML 5+CSS3向きだな」と感じていただければ結構かと思います。。

その感覚は大切にされてください。あとあと大きく影響します。

 

HTML5の特長を羅列しておきます。


★1
SEOに断然有利。

★2
もちろんホームページなので画像も多く使えるが、ある程度は文字(文章力)で訴求していく必要がある商品やサービス内容の場合に向いている。

★3
馴染みのある画面なので、ユーザー側がなんとなく使いやすい。上にメニューがあって左にサイドメニューがあってなど。CMSはいわゆる奇抜なものが多いので、ボタンがどこにあるかさえ、わからないときがある。

★4
お客様が気軽にさわれるような管理画面はないので、日記レベルの記事をどんどん追加したい場合は、上記したCMSを検討するか、現在お使いのブログや他のブログをリンクさせることになる。それは費用上の問題はない。

★5
日記ではなく、定期的にきちんとした「ページ」を追加していくイメージ。

★いかがでしたでしょうか?


すごく大きい"枠"として、ざっくりぶった切りました。参考になれば嬉しいです。わかりやすい業種の方は一発で理解できると思います。

 

わかりにくい業種もあります。


画像が中心だけど、SEO対策も必要など。
文章が中心だけど、blogは書きたいなど。 
ショップカートを設置したいなど。

 

そういった場合、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

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