SNSの活用。SNSからの集客を考える

SNSの活用方法について勘違いされている方が多いのでまとめてみました。

現代社会においてSNSは集客に欠かせないツールです。

一言で言いますと、SNS経由でホームページに来てもらうことがSNSを使う目的です。

ただSNSでホームページはこちら!

ホームページに来てください!と、宣伝を繰り返しても逆効果です。 商売っ気が強すぎて嫌われてしまいます。

SNSからの集客がイメージできない人は、↑このイメージで宣伝しようと思っている人が多いです。

代表者様が思っている通り、そのイメージではSNSを活かしきれません。

SNSきっかけでホームページに来てもらうことが「目的」ではあるけども、ホームページの「宣伝」をSNSでしちゃダメ、という少しややこしいロジックを理解できれば、SNSは集客に大きく味方してくれます。

50代がターゲットなのにInstagramでそれをやっても...

Twitterで文章だけつぶやいていても...

LINEで新規顧客を獲得しようと思っても...

SNSを一括りにしてはいけません。SNSごとに特性があり、ホームページへの集客方法が違いますのでご参考ください。

 

SNS全般にいえること

SNSを一括りにしてはいけないと書きましたが、一つだけ共通していえることは、SNSはあくまでコミュニケーションツールです。

遊びのツール。

ご商売に「遊びの要素」は必要です。ちょっとした余裕。

商品の売りが強いSNS投稿、ホームページへの誘導がうざいSNS投稿を繰り返しても、嫌悪感を持たれてしまうだけです。マイナス効果。

本人も楽しむ姿勢が大切。

半年、一年と「ご自身が楽しみながら」やっていく中で、少しでもユーザーとつながりができれば嬉しいなあという。

そんな先のことだと意味ないよ、と思われるかもしれませんが、半年、1年前から取り組んでいれば、現在即戦力となってくれる消費者(ファン)が作れていた、ということになります。

そういう意味ではSNSは即戦力ツールです。

そしてSNSがきっかけで「自然と」ホームページに来てもらえることが真の目的と言えるでしょう。

それから、SNSをやること自体がSEO対策に有利になると勘違いされている方がおられますが、まったく間違いです。

SNS自体が楽しみにあふれ、活気づく必要があります。活気づいたSNSからの自然なホームページへの流入。それこそがSEO対策です。

SNSをホームページに設置する=SEO対策ではありません。ホームページとSNSを連動させること自体にSEO対策効果はありません。

 

Twitter Twitterによる集客

【自社商品(写真)を使いファンを作るならTwitter】

Twitterは140文字以内の短文を投稿することが目的のSNSですが、実は画像があったほうが断然有利です。これ知らない人多いです。

なので商品がたくさんあるご商売向きだと思います。

子供服店なら、本日のファッションショー!というタイトルで、子供さんをモデルにした投稿を定期的に発信する。

お豆腐屋さんなら、本日の晩御飯!というタイトルで夕食写真(豆腐料理込み)を投稿する。

毎日、おとうふ屋さん直伝の手料理が見れるなんてワクワクしますね。

かわいい!おいしそう!という視覚効果から入ることが効率的です。

そしてお店の宣伝はしないこと。本人も楽しめるかどうかです。

 

Blog Blogによる集客

【文字情報を発信したいならBlog】
悩み解決や貴重な情報提供など、画像ではなく「文字情報」を探している人にダイレクトにBlogで訴求することでファンを作れます。

Blogの場合は、SEO対策が必須ですがそこは当社にお任せください。

例えば税理士さん。

節税対策や複式簿記についてなど、税理士さんでしか知り得ない最新情報や、世間にあふれている誤情報の訂正記事などをBlogで公開する。SEO対策をする。

そしてその記事自体が検索ヒットすることが大切。

そういう情報を探して、ネット検索していた人が見たときに、

へえぇ!なるほど!

と、感嘆符を上げている姿がイメージできるでしょうか?

そういう貴重な文章(記事)を提供する必要があります。業界のプロならではの真実を追求した記事。

いいこと書いてるなあ、って感心してくれるファンを増やすことが大切です。

ファンになってくれた人は、ブログ記事をお気に入りに入れてくれたり、新しい情報が追加されてないかなあと、たびたびブログにアクセスしてくれるようになります。

ファンはどこかでご商売につながる可能性が高いです。

Blogは当社のブログ機能をご利用ください。わざわざアメブロやココログを利用する意味はありません。

ブログの最後にホームページはこちら!などとやらないこと。 それは必要ありません。

 

※具体的には

ユーザーが入力するであろう検索キーワードを予測する。税理士さんであれば「節税対策 合法」と。

そのキーワードを交えたブログタイトルを決める。「合法的な節税対策のすべて!2018年改正版」

そしてそのタイトルに見合った本文を書く。最低でも2000文字以上が望ましいです。

当社がダメなところを監修しSEO対策を施します。

「節税対策 合法」と検索されたときに、この記事が上位表示されるよう目指します。

この記事内容が素晴らしければ、御社の料金表や理念、会社概要(ホームページ内容)などにも興味を持ってもらえます。

いずれどこかでご商売につながる可能性(見込み客)が生まれます。

最大のポイントは、記事内容です。ユーザーが読んだときに極端に言えば感動するような内容を目指したいです。

記事はポンポン追加するものではなく、3か月に1回でも、半年に1回でもいいので精査した記事を作り上げること。

 

Insta Instagramによる集客

【綺麗な写真を提供できるご商売ならInstagram】
Instagramは若い世代の人が中心なので、綺麗な写真・かわいい写真・美味しそうな写真を提供できるご商売なら、爆発的な効果あり。

ただしInstagramは20代中心に発信したい場合に限る。

30代がダメということではないが、ほとんどやっていないため見てもらうことができない。

誰が対象者なのか?対象者を無視してホームページにインスタを掲載してもあまり意味はありません。

若い人が好むような写真・画像をInstagramで発信し、ホームページに来てもらう流れが理想です。

 

facebook FaceBookによる集客

【会員制など、人とのつながり重視ならFaceBook】
単発のご商売ではなく、会員制や定額制などのつながりを重視したご商売であれば、FaceBook。

ちょっとした近況報告ややり取りでも繋がっていることは大切です。

ただし若者のFaceBook離れは顕著なので、40代50代をターゲットとするご商売がベスト。30代以下はほぼFaceBookやってないです。

5000万件の個人情報の流出事件をきっかけに、#DeleteFaceBook(アカウント削除運動)が広まってしまったこと、若者が楽しく遊んでいるところに、売りが強いショップ(商売)のFaceBookページや、教師や上司・親・親の友達などが絡んでしまいドン引き状態です。

2018年現在、FaceBookはいろいろなSNSツールに押され、難しい岐路に立たされているツールと言えるでしょう。

 

LINE LINEによる集客

【顧客のフォローやリピート率向上のためならLINE】
LINEは店舗型のご商売で、そもそも頻繁にお客様が来られている、という既成事実がある商売向けです。

その方たちに向け、友達登録を促すことで割引券の発行であったり、セールの日をお知らせすることができ、一定の効果は見込めます。

LINE@は一般アカウント(グレーマーク)、公式アカウント(緑マーク)、認証済みアカウント(青マーク)とあります。

そして実は、LINEのサービスの中に企業検索機能というものがあります。

ウォレット→公式アカウント→検索

ただやったことないのではないでしょうか?

基本的にみんなやったことないです(笑)一企業を検索するなんてことはLINEユーザーはやりません。

なので、認証済みアカウント(青い★マーク)という有料アカウントがあるのですが、検索してもらえるのでは?という期待で有料登録するのなら無意味と言えるでしょう。

つまりLINE経由での、完全なる新規顧客獲得は難しいです。

なので、LINEは既存顧客に対するフォローとして使うようにしましょう。

来店時に友達登録を促し、割引券を発行する。イベント情報をお知らせする。

一般アカウント(グレーの★マーク)で十分です。

 

youtube による集客

【ホームページのSEO対策や会社紹介ならYouTube】
YouTubeはSEO対策に強いツールです。

会社案内など簡単な動画作成でも効果あります。

動画なので可能性は無限にありますので動画発信できるご商売であれば有利です。当社で動画撮影も可能です。お気軽にご相談ください。

 

 


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