sns集客のコツ

SNS集客のコツ。SNSの活用。SNS集客を本気で考えよう

SNS集客のコツ。
SNSは、売れない商品や人気の無い商品、ありきたりな商品を「なんとか売り込む場所」ではありません。SNS集客を難しく考えている方は、その根底が間違っているように思います。

 

そんなお話を聞いていただければと思います。
(2021年8月更新)

SNSは集客に欠かせないツールですが、

SNSを活用した集客方法について勘違いされている方が多いのでまとめてみました。SNSで「商品やお店」の宣伝を繰り返しても逆効果となることがほとんどです。

 

SNS集客のコツ。SNS集客の勘違い。

SNS集客の最大のコツは「商品力」です。(商品=モノ・情報・サービスなど形は問わず)

インスタが人気なのではなく、人気のある(価値ある)商品を発信している人が「多く集まっている」場所こそがImstagramです。

 

Twitterも「本当に価値のある商品(情報)」を発信すればフォロワー0でもいきなりバズります。バズるまでいかなくとも、いいね100や200はすぐでしょう。

 

・他に負けている商品
・他と大差がない商品
・ありきたりなサービス

 

これらのような商品をSNSでなんとかしたいという考えでは、SNS集客は当然難しくなってしまいます。

 

SNS集客のコツ以前に、一度そのあたりを見直されてみてはいかがでしょうか? そのあたりを見直せば、SNS集客について難しいことを考えなくても話が前に進むことが多いです。

 

SNS集客がうまくいかない人は商品に魅力がない人が多いです。まず商品を変える、サービス内容を見直すなどしてみましょう。

 

またSNS集客とはいいましても、(Twitterとインスタ)は遊びのアプリです。楽しいことを発信してますか?

 

掃除機の宣伝。いいですが吸引力がどうこう言っていませんか?ぶぉおおなぜ掃除機←

 

まあ掃除機はともかく!その掃除機を使ったら私の人生なにか楽しくなりますか!

 

SNSでうまく集客するためには、

SNSきっかけで、お店やホームページに来てもらうことが「目的」ではありますが、ホームページやお店の「宣伝」をSNSでしちゃダメというややこしいロジックを理解する必要があります

 

まずは北風と太陽のイソップ?ウソップ?童話を読んでみてください。

アマゾンはこちら↓

あこれアフィリブログじゃなかった(笑)

 

一歩か二歩間違えるとSNS集客はマイナスでしかありません。 ご注意ください。

 

SNS集客はそれぞれ強み弱みがあります!

SNSは一括りにできないです。SNSごとに特性があり、SNSごとにお店やホームページへの集客方法が違いますのでご参考ください。

 

SNS集客。一点だけひとくくりにできるとすれば、、

SNSを一括りにしてはいけないと書きましたが、一つだけ共通していえることは、SNSはみんな遊んでるだけです。SNSはおもちゃです。

 

仕事の合間などにSNSで遊んでいるだけなんですね。大人も子供も。ガス抜きです。

そこに商売として割って入りますと「ウザさ」しかありません。フェイスブックがそれで撃沈しましたね。

 

「遊ぶ気はない! 本気のSNS集客方法は!」という方は、まず本気であそびましょう(笑) ご商売にそういった側面も必要だと思います。

 

商品の売りが強いSNS投稿、ホームページへの誘導がうざいSNS投稿を繰り返しても、嫌悪感を持たれてしまいます。

 

自分も楽しむ姿勢が大切。

半年、一年、二年と...「楽しみながら」やっていく中で、少しでもユーザーとつながりができれば嬉しいなぁという感じです。

 

そんな先のことだと意味ないよ、と思われるかもしれませんが、半年、1年前から遊んでたら、現在即戦力となってくれる友達(ファン)が作れていた、ということになります!

 

SNSは自然に

そしてSNSで遊んでいたら結果として「自然と」ホームページへのアクセスが増えた、来店してもらえたとなることが真の目的と言えるでしょう。

 

それから、SNSとホームページをリンクさせることでホームページの「SEO対策」が有利に作用すると勘違いされている方がおられますがそれは間違いです。

 

遊んでいたら自然にホームページへの流入が増えた。そういう意味ではSEO対策効果があります。(ページビューの増加やページ滞在時間の増加)

 

ただしJimdoやWixでは効果が見込めません。そこはワードプレス一択です。

 

SNSとホームページを連携させるだけで・・・・・ 、目に見えないSEO対策効果のようなものがプラスアルファされ、ホームページの検索順位が上がるということは、「どこでもドアが開発される」ぐらいの確率でないです。タケコプターの開発はありそうですね!わたしは未来で飛んでいる

Twitter Twitterによる集客

【SNS集客:写真でファンを作るTwitter】

Twitterは140文字以内の短文を投稿することが目的のSNSですが、実は画像があったほうが断然有利です。

子供服店なら、本日のファッションショー!というタイトルで、子供さんをモデルにした投稿を定期的に発信する。

お豆腐屋さんなら、本日の晩御飯!というタイトルで夕食写真(豆腐料理込み)を投稿する。

毎日、おとうふ屋さん直伝(じきでん)の、お豆腐手料理が見れるなんてワクワクしますね。

 

かわいい!おいしそう!という視覚効果から入ることが効率的です。

ちなみにtweetしていてリアクションありますか?

反応が薄い場合、やっていることが間違っていると思われたほうがいいです。何かが違うはずなんです。

Twitterは正直、フォロワー数関係ないです。

 

フォロワーが少ないからいいね少ないと思っていませんか?

 

掃除機の宣伝でもいいのです。ただそれは私をハッピーな世界へいざなってくれますか!

 

Twitterで反応があるのは、楽しいことやハッピーな気分になれるtweet、有益な情報オンリーです。それ以外は難しいです!

 

それはちょっと違う

その掃除機の3,000円オフクーポン券は「有益な情報」ではないです。それはあなたが3,000円オフでもいいから買ってもらいたいというただ欲望願望をつぶやいているだけです。

 

商品の価値を本当に一から考えてみてください。

また、Twitter集客ですが、リンク付きtweetばかりしますと、ペナルティでツイートが表示されていないことはご存じでしょうか?表示されていないtweetがバズることはないのでご注意ください。(表示がゼロという意味ではなく、条件により制限がかかります)

 

本来ほど伸びなくなります。(ペナルティに気づいていない人が多いです)

 

Twitterカードやリンクは多様せず、プロフィールURLに興味をもってもらえるような(自発的にclickされるような)tweetを心がけましょう。

 

たとえば整体院さんなら、ちょっと治療から離れてみてください。治療云々を話す場ではないです。

 

ツライ症状を治すだけが整体院さんじゃないですよね?

メニューって肩こり治療や腰痛治療や骨盤矯正しかないでしょうか?

 

治療の話よりも、もっと地域密着のほうがいいですね。身体の調子が悪い人とつながりたいのではなく、健康な人でいいので地域密着でつながりたいです。

 

Twitterそれはあくまで遊びのツールです!ちょっと仕事のことを忘れてみてください。

 

そのあたりのことはこちらが詳しいです↓

【関連記事】:売れる売れない基本の「き」その商品、飽きられてますね?

 


Blog Blogによる集客

【SNS集客:文章訴求ならBlog】

SNS集客におけるブログの立ち位置について。

オウンドメディア・コンテンツマーケティング流行っていますね。ブログは「文字情報」を探している人にダイレクトに訴求することでファンを作れます。

 

文章のボリュームがないと説明できないようなこと向きです。

画像ではなく「悩み解決」や貴重な情報提供など。

 

例えば整体院さん。

自宅で出来る肩こり腰痛解消ストレッチや、 食生活面からの健康アプローチなどいいですね。

読まれた人が、

 

へえぇ!なるほど!

と、感嘆符を上げている姿がイメージできるでしょうか?

 

そういう貴重な文章(記事)を提供してあげられるとベストです。業界のプロならではのアドバイス記事ですね。いいこと書いてるなあ、って感心してくれるファンを増やすことが大切です。

 

ファンになってくれた人は、ブログ記事をお気に入りに登録してくれたり、新しい情報が追加されてないかなあと、たびたびブログにアクセスしてくれるようになります。

 

ファンはどこかでご商売につながる可能性が高いです。ブログはWixやJimdoでは厳しいです。ワードプレスをご利用ください。

 

ホームページやお店の宣伝をしない

そしてSNS集客における基本「商売の宣伝をしない」。鉄則です。ブログの最後にホームページはこちら!などとやらないことです。どうしてもそれをしたがる人が多いです。

 

ブログも遊びのツールです!

 

お!この人のホームページを見に行きたいな、お店に行ってみたいな!と感じる(決める)のは、ブログの出来次第であり、読んでくださっているユーザーさんが決めることです。

 

たとえば、ここで、

当社ではSNS集客も含めたホームページ制作が得意です!

なんたらかんたら~ぜひホームページ制作は当社で!ってやるとちょっと違うくないでしょうか。

 

SNSは集客に繋がらなくてもいいという感覚が必ず必要です。このブログ(たかがこの1ページ)で集客したいわけではないのです。はいそういうメルヘンチックなお話でした。


Insta Instagramによる集客

【SNS集客:業種が限定されるInstagram】

SNS集客においてInstagramは欠かせない存在なのですが業種によるとは思います。

 

綺麗・かわいい・美味しそう・楽しそう、おしゃれ。

インスタはどうしても、そういったキーワードでつながっていけるご商売向きではありますね。

飲食店、ネイルサロン、ヘアサロン、ヨガインストラクター、雑貨屋さん、洋服屋さんなどなど。

 

インスタ向きの商売じゃなくても

インスタ向きじゃない人はTwitterのところでも書きましたが、いまのその商品をどうこうしようと思わないほうがいいと思います。

 

たとえば整体院さん(すいません整体院さんばかりw)辛い症状を改善します!もうこのキーフレーズがやばいです。

 

インスタという遊び場に、その商品を持ち込むのは不向きだというお話です。遊び=楽しい!

 

ハッピーな商品や、ハッピーな新メニューを変えたらいいだけなので、いくつかすぐ思いつかないでしょうか?(他の業種の方も置きかえて考えてみてください)

 

SNSは遊びましょう!楽しみましょう!レッツエンジョイ。

 

仕事から離れて、楽しんでもらえるようなコンセプトを考えてみてください。

 

※インスタのプロフィールに、ブログやホームページのURLが貼れない事例がいくつか出てきていますね。理由はわからないです。インスタ側からの一方的措置ですね。フォロワーさんが多くてフォロー数が少ない傾向の人に見受けらますね。

 

個人的にはフェイスブックが絡むとロクなことがない印象を持っています(笑)

 

また、インスタのプロフ欄のリンクはワードプレスに向けてくださいね。wixやJimdoに向けるともったいないです。


facebook FaceBookによる集客

【SNS集客:つながり重視ならFaceBook】

SNS集客におけるフェイスブックの存在について。フェイスブック嫌いなので飛ばしてもいいですか(笑)

 

単発のご商売ではなく、会員制や定額制などのつながりを重視したご商売であれば、FaceBook。

ちょっとした近況報告や、やり取りでも繋がっていることは大切です。

 

facebook離れはえぐい

ただし若者のFaceBook離れは顕著です。

もう誰もやっていないかもです。40代後半~以上をターゲットとするご商売がベスト。40代前半以下は無理かもしれません。

 

5000万件の個人情報の流出事件をきっかけに、#DeleteFaceBook(アカウント削除運動)が広まってしまったこと、若者が楽しく遊んでいるところに、売りが強いショップ(商売)のFaceBookページや、教師や上司・親・親の友達などが絡んでしまいドン引き状態。

 

2021年現在、FaceBookはいろいろなSNSツールに押され、難しい岐路に立たされているツールと言えるでしょう。

 

個人的にフェイスブックが大嫌いなので辛口ですいません。ただ本当に人気ないです。ホームページにリンクさせていても邪魔なだけのことが多いですね。

 

フェイスブック撲滅委員会会長より。←あんのかそんな協会!あったらすいませんです。


LINE LINEによる集客

【SNS集客:新規集客は難しいLINE】

SNS集客におけるLINEの存在について。

LINEは店舗型のご商売で、そもそも頻繁にお客様が来られている、という既成事実がある商売向けです。(新規獲得は難しい)

 

既存ユーザーに向け、友達登録を促すことで割引券の発行であったり、セールの日をお知らせすることができ、さらなる売り上げアップが見込めます。

 

LINEで新規獲得は難しい

新規顧客獲得は難しいという点の補足ですが、もちろんLINEのQRコードなどをチラシに付ける、ホームページでLINEの友達追加はこちらと宣伝するということはできますが、それですとLINEがファーストコンタクトとなって新規顧客を呼んだとは呼べません。

 

チラシがあったから、ホームページがあったから呼べたとなりますので。

他のSNS集客は、それぞれのSNSツールがファーストコンタクトなって新規顧客を呼びよせる可能性があります。LINEは違います。そこが最大の違いです。

 

なので、LINEは既存顧客に対するフォローとして使うようにしましょう。

来店時に友達登録を促し、割引券を発行する。イベント情報をお知らせする。来店型でなくとも、一度サービスを利用してくれた人に対しての二次販促ツールとして。

 

ただしLINE広告は集客の可能性があります。

 

LINE広告は新規獲得の可能性

LINE広告はご存じでしょうか?LINEのトーク画面、LINENEWS、タイムラインに表示される広告です。LINE広告に関してはSNS集客の可能性があります。

 

ただし軽い"ふわあぁ"とした問い合わせが多いですね(笑)

 

LINEの広告をクリックするか?

LINEの広告ってクリックしてもらえるのか?

clickはされます。しっかりされます。すごいですね広告。 ただこちらは有料配信となりますので、詳細は割愛させていただきます。そういう手段もあるよという感じです。

 

youtube による集客

【SNS集客:SEO対策や会社紹介ならYouTube】

YouTubeはSEO対策に非常に強いツールです。いやマジクソ強えぇぇぇlです(笑) 会社案内など簡単な動画作成でも再生回数によってはホームページのSEO対策に効果あります。動画発信できるご商売であればかなり有利ですね。

 

YouTubeは積極的に

ただこちらも、ホームページにYouTubeを設置したからと言って、SEO対策効果?のようなものは一切ございません。あくまでYouTubeという発信力の強さに起因します。

 

本人がユーチューバーのように出演しなくても大丈夫です。企業PRなども含めて、楽しい動画として投稿できればOK!

 

SNS集客のポイントは「楽しいかどうか」それがすべてです。

 

自分自身がちょっと固めだなって思われる人は、一歩踏み外してみることも大切です。今の若い人はYouTubeしかみませんし、YouTube最強です(笑) YouTubeを活用できる方はぜひ活用しましょう。

 

あと、会社のホームページなどに自動再生する動画(YouTube)を貼り付けるのはNGなので注意してくださいね。

 

自動再生ループ使わないで

業種にもよりますが、若者向けの商品などを取り扱っている場合。

ホームページのヘッダースペースなどにYouTubeの自動再生などを設定しないでください。

 

若い人はスマホ(容量)気にしています。自分の意志で再生開始させる動画はいいですが、自動再生されますと、スマホ投げつけるぐらいイラっとするのでお気をつけください! 会社のPRどころじゃない(笑)

SNS集客に関するまとめ

SNS集客まとめ(ベースとなる「基地」は必要)

SNSにとってベースとなる「基地」とはホームページのことです。

 

Yahoo!でもトップページがあるように「いったんここへ戻ろう」と思えるトップページ(ホームページ)がないと、骨休めする場所がありません。

 

このお店はホームページにアクセスすれば、TwitterにもインスタにもYouTubeにも飛べるという安心感。取りまとめ役ですね。観光地でもとりあえず基地となるホテルは必要ですね。

 

JimdoやWixでは役不足です。そこはワードプレスをご利用ください。

 

ホームページをSNSの基地として様々な情報発信を行なっていきましょう。今回はSNS集客についての記事でした。以上となります。お読みいただきましてありがとうございました。


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